STORY

「口コミのお願い」に潜む、二つの心理的な負担

口コミロボ™の出発点は、代表・石谷が和菓子職人として働いていた頃に感じた実体験です。店舗スタッフがお客様に「口コミを書いてください」とお願いする際の心理的な負担と、お客様側が感じる“書くことの面倒さ”。この二つが、口コミがなかなか増えない大きな要因でした。

口コミロボ™は、お客様へのアンケートの回答をもとに、AIが自然な口コミ文の下書きを提案します。依頼する側とお願いされる側、双方の負担を減らすことを目指しています。

DEMO DAY登壇の様子
MILESTONE

プロトタイプから約5か月で、導入企業を拡大

2025年9月に採択された時点では、まだプロトタイプの段階でした。そこから約5か月でローンチにこぎつけ、複数の店舗や上場企業への導入を実現しています。

DEMO DAYでは、小規模な事業者が正当に評価される社会の実現を目指す、という今後の展望も示しました。

製品化までの歩みを示す資料
VIEWPOINT

アドキタの視点

この取り組みについて

現場で自分が感じた“気まずさ”という原体験があるからこそ、機能ではなく「心理的な負担をどう減らすか」という視点でプロダクトを設計できています。

本リリースの詳細(全文)は、PR TIMESに掲載しています。
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