代表取締役 末井 紳也 様
税理士事務所での18年間の経験から、多くの中小企業経営者が抱える「属人化の孤独」を目の当たりにする。「社長の頭の中にある最強のノウハウ」を言語化し、企業の資産に変える「組織デザイン・仕組み構築事業」を展開。
「いいサービスなのは間違いない。でも、この価値をWebでどう伝えればいいのか……」
Bottino株式会社様が提供するのは、「マニュアル作成」という言葉だけでは収まりきらない、
「企業のDNAを資産化する」というハイレベルな組織コンサルティングです。
無形で、かつ概念が深いサービスゆえに、
「ただのマニュアル代行業者だと思われる」
「社長の想いに共感してくれるリード(見込み客)が集まらない」
といった課題をお持ちでした。
そこでアドキタでは、サービスの“機能”ではなく“ベネフィット(社長が得られる未来)”に焦点を当てたLP制作と、Who/What/Howに基づいた論理的な広告運用を展開。
その結果、「価格」ではなく「想い」で選ばれる、質の高いリード獲得に成功しました。
今回は、戦略の設計から日々の運用の裏側まで、担当者様にお話を伺いました。
ご利用サービス:マーケティングコンサル/LP制作/広告運用
課題:「マニュアル作成」という言葉では、本質が伝わらない
─ アドキタにご相談いただく前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?
末井様(以下、末井):
私たちのサービスは、単に業務マニュアルを作って終わりではありません。
社長が長年培ってきた「口伝」や「勘」を言語化し、会社に残る「資産」に変える。
そして、社長自身を現場の雑務から解放して「自由」と「安心」を提供する……それが本質です。
しかし、これをWebで伝えようとすると、どうしても
「マニュアル作成代行」という安っぽい言葉になってしまうのが悩みでした。
「この深い概念を理解し、適切な言葉とデザインで世の中に届けてくれるパートナーはいないか」と探していました。
─ 数ある会社の中で、アドキタを選んでいただいた決め手は何でしたか?
末井:
他の会社は「綺麗に作ります」「安く集客します」という機能の話ばかりでしたが、アドキタさんだけは違いました。
『末井社長が本当に売りたいのは、マニュアルという“書類”じゃないですよね?
自分がいなくても会社が回るという“安心感(資産)” ですよね?』と。
私がなんとなく感じていたけれど言葉にできていなかった「ビジネスの本質」を、
私以上に言語化して提案してくれたんです。
その瞬間、「あ、この人たちは単なる広告屋さんじゃない。
ビジネスそのものを設計できるパートナーだ」と確信しました。
運用:「感覚」に頼らない。Who/What/Howで解剖するクリエイティブ検証

─実際の広告運用が始まってからの対応はいかがでしたか?
末井:
過去、様々な広告代理店とやり取りしてきましたが、アドキタさんは「なぜこの広告を出すのか」のロジックが
圧倒的に明確だと感じています。
特に助かっているのが、「訴求軸の洗い出しシート」です。

- Who(誰に): 「俺がやらなきゃ」と現場に縛られている創業社長に
- What(何を): 「自身のノウハウが継承されない焦り」を
- How(どう伝えるか): 事務代行ではなく、「社長の自由をつくる『事業保険』」として伝える
末井:
このように「誰に・何を・どう届けるか」が体系的に整理されているので、
私も経営者として「次はどの軸でテストすべきか」の意思決定がしやすく、
検証の振り返りも非常にスムーズです。
─ 「仮説検証」のプロセスについてはいかがでしょう?
末井:
施策の実行スピードがとにかく速いですね。
毎週の定例会でも、「持ち帰って検討します」ではなく、
その場で広告管理画面を開きながら、
議論した内容を即時反映させてくれる。
これは、戦略を立てる人間と、実際の運用を行う人間が分断されていない、
アドキタさんの「一気通貫」の体制だからこそできることだと思います。
私も忙しい身なので、このスピード感で伴走してくれるのは本当に助かりますし、安心して背中を預けられています。
成果:問い合わせの“質”が劇的に変わった

─ 施策を実施してみて、どのような変化がありましたか?
末井:
一番の変化は、「問い合わせてくるお客様の“熱量”」が変わったことです。
これまでは価格重視の問い合わせも多かったのですが、今は違います。
「HPに書いてある『社長の自由』という言葉に救われました」
「うちの会社も、ノウハウを資産に変えたいんです」
そう言って問い合わせてくださる経営者の方が増えました。
まさに、先ほどのシートで設計した「Who/What/How」がハマった結果ですよね。
クリエイティブやLPを通じて、私たちの哲学を正しく「翻訳」して届けてくれたおかげだと感じています。
今後の展望:日本中の企業の「知のインフラ」を創る
─ 最後に、今後の展望とアドキタへの期待をお聞かせください

末井:
私たちは、マニュアルを「社員を守る盾」であり、企業の「知のインフラ」だと考えています。
今後はコンサルティングだけでなく、業務効率化アプリ『おもち』などのITツールも活用して、
より多くの企業の生産性を底上げしていきたいです。
アドキタさんには、私たちの新しい挑戦を、またWebの力で「翻訳」して届けてほしいですね。
私の頭の中にある抽象的なイメージを、形にしてくれるパートナーとして信頼しています。
担当者の声
Bottino様のような「想いの強い無形商材」こそ、Webマーケティングの腕の見せ所です。
私たちは、単に広告を回すだけではなく、「Who/What/How」のフレームワークを用いて、
どのメッセージが経営者の心に刺さるのかを徹底的に科学しました。
また、定例会でのライブ感ある設定変更も、私たちが大切にしている
「経営者様と同じスピード感で走る」というスタンスの表れです。
「自社のサービスは説明が難しく、なかなかWebで集客できない」とお悩みのBtoB企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
御社の価値を言語化し、泥臭い運用で成果へ繋げます。

