こんにちは!SweetLeap株式会社です。
SweetLeap株式会社は、北摂・豊島北小学校にて、
全校生徒480名を対象とした職業体験授業を実施しました。
地域に根ざした企業として、
日頃どのような仕事をしているのかを子どもたちに伝えるとともに、
私たち自身にとっても、仕事の原点を振り返る機会となりました。
広告の仕事を、どう伝えるか
今回の職業体験では、広告を
「商品を売るための技術」ではなく、
「誰かの役に立つために、言葉を考える仕事」として伝えることを大切にしました。
専門的な言葉は使わず、
子どもたちが自分の経験に重ねて考えられるよう、
身近な題材として「カレー」をテーマにしたワークを行いました。
子どもたちの言葉から感じたこと

ワークでは、「( )カレー」という空欄に、
いちばん魅力的だと思う言葉を書いてもらいました。

「一流シェフが作ったカレー」
「栄養たっぷりなカレー」
「元気が出るカレー」など、
どの言葉にも、その子なりに
「誰に食べてもらうのか」を考えた工夫が感じられました。
特に印象に残った一枚
その中で、代表の石谷が特に印象に残った一枚があります。
「お父さん、お母さんにたべてほしい少し甘い感じなカレー」
理由を聞くと、
「お母さんとお父さんが、いつも疲れて帰ってくるから甘いもので疲れを取ってあげたい」
と教えてくれました。

相手の立場や気持ちを想像し、
その人に合った言葉を選ぶ。
その姿勢は、ほかの子どもたちの言葉にも共通していましたが、
この一文は特に、強く心に残りました。
地域で仕事をする企業として
今回の職業体験を通して、
あらためて感じたのは、
広告の仕事は「相手の気持ちを想像すること」から始まるという点です。
日々の仕事においても、
まずは「誰に、どんな思いで届けたいのか」を考えることを大切にしながら、
地域の方々と向き合っていきたいと考えています。
今後について
今後も、北摂地域に根ざした企業として、
一つひとつの仕事に丁寧に向き合いながら、
地域とのつながりを大切にしていきます。
また、子どもたちと仕事の話ができるこうした機会にも、
可能な範囲で取り組んでいく予定です。
当日の様子
当日の様子は、動画でも一部ご覧いただけます。
https://youtube.com/shorts/27HDJ36AVzA?feature=share
【関連リンク】
- PR TIMES(プレスリリース全文):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000165098.html

