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ホームページ・LP(問い合わせにつながるページ)

ホームページやランディングページから問い合わせが来ないときに、どこを直すか。載せる要素と順番、申し込みボタンの決め方、業種ごとの見せ方。作り方の話ではなく、問い合わせにつながるかどうかで扱う。

サイト・LP2026-08-30サイトが遅いとき、どこから直すか|自社サイトを測って切り分けた記録表示速度は「重い原因」を先に切り分けないと、直す場所を間違えます。自社サイトを条件を揃えて測ったところ、回線とCPUのどちらが効いているかは施策の前後で入れ替わりました。測り方と読み方を実測値つきで示します。サイト・LP2026-08-30問い合わせフォームの項目数|広告のリンク先25件を実測したフォームの項目数は「多い・少ない」ではなく用途で決まります。広告のリンク先にあるフォーム25件を実際に開いて数えたところ、問い合わせは中央値3項目、予約は12.5項目、通販の申込は28.5項目でした。13項目を3項目まで削る手順まで整理します。サイト・LP2026-08-29続いている広告のリンク先は何が違うか|9項目が2項目に減るまで90日以上回り続けている広告のリンク先47本と、7日以内に消えた19本を比べました。9項目のうち差を確かめられたのは、監修や受賞に触れていること、悩みを提示していることの2つだけです。絞り込みを足す前は9項目すべてに差がありました。何を外すと何が消えるのかも含めて出します。サイト・LP2026-08-28広告のリンク先ページは何でできているか|Meta広告のLP45本を開いて数えた広告のリンク先には決まった型がありません。Meta広告から遷移する日本語ページ45本を実際に開き、種類・連絡導線・価格表示・掲載要素を1本ずつ数えました。店舗型16本では電話69%・LINE56%に対しフォームは31%、3割は広告からトップページに送っていました。サイト・LP2026-08-27申し込みボタンは何色がいいか|色より先に決める3つの基準CTAボタンの色に一般解はありません。効いているのは色そのものではなくコントラスト・サイズ・位置です。WCAG 2.2の数値基準と、中小サイトでA/Bテストが成立しない理由を整理します。